福生の歴史や民俗・自然に関する資料を収集・整理し、保存活用しています。
2017年2月9日
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田村友甫の名は、幕末から明治にかけての俳諧番付に見ることが出来ます。森田友昇の松原庵嗣号は、友甫ほか七人から持ち込まれた話でした。このことからも友甫の多摩地方における俳諧宗匠としての実力をうかがうことが出来ます。友昇は、友甫を生涯の俳諧の師匠と仰いでいたと考えられています。
「夕栄のして暮ゆける紅葉かな」
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