企画展示「中西悟堂と西多摩」
中西悟堂は、日本野鳥の会の創設者で、「野の鳥は野に」を標語に、鳥類を保護する運動を起こした人物です。また詩人・歌人としても知られています。
悟堂は、昭和19年(1944)からの数か月間を福生で、戦後の数年間を二宮(現あきる野市)で過ごし、その活動には西多摩地域との結びつきがありました。
今年は中西悟堂の没後30年にあたります。郷土資料室で所蔵する原稿や著作物などの資料を通して、悟堂と福生や西多摩地域との関わりを中心にみていきます。
- 開催期間:2014年4月19日(土)〜6月22日(日)
- 休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合火曜日)
- 場 所:福生市郷土資料室
- お問合せ:郷土資料室(042-530-1120)